アカメヤナギとガーベラ
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正面から
第91回草月いけばな展 「花歌う」 出品作品です。
2009年11月5日(木) ~ 10日(火)
日本橋 高島屋8階ホール
前期 11月5日(木) ~ 7日(土) 中川原出展しました。
後期 11月8日(日) ~ 10日(火)
午前10時 ~ 午後8時
(ただし、7日(土)10日(火)は午後6時閉会。ご入場は閉会30分前まで)
明日までやっております。
まだ見てない人は走って行ってください。
このたびは 吊るす席にエントリーいたしました。
しかも 初A席です。
理由は 「草月の展覧会」という本に カラー写真で載りたいからです(笑)
ストレチアのマッスをいけるために 大げさな花器を作りました。
上のほうにいけるのはとても難しかったです。
だって床面から2m以上ありましたから。
スネが筋肉痛(笑)
右から
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今年初めての家元研究科のテーマは「新たな想いを花に託して」でした。
普通 夢と希望を抱いて新年を迎えてがんばるぞと言うのでしょうが
なんと今朝の新聞に夫の会社のリストラ計画で6000人クビとの記事が。。。
その中に入る可能性もゼロではないと 暗い気持ちでいけてしまったので
「時節柄 質素倹約 赤字禁止 庶民のお花を目指しますって」 言ったら
家元もビックリ
イカンかったか??? やっぱり。
それでも 矯めた枝の曲線と 口元からチラリと見える水面がきれいで
上下に分かれていけてある赤いフリージアの発生地点がまとまっているので
離れていても安心とのこと。
パッとはしないですが
案外 岩南天を ためられるって 知らない人が多かったみたいで
曲がらないものを無理やり曲げたわけでもないのに たくさんの人に驚かれました。
家に帰って いけなおしました。
同じ花器がないのと 矯めるとき ちょっと危険だったところが折れて(;^_^A
違ういけ方に。
お義母が作った花器です。
初めていけましたが 渋くていいですね。
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あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
このいけばなの松 太いんです。
枝の直径3センチ以上あって 器の左側にいけようと思ったら
枝の角度と器の形が合わなくて右側にしかいけられませんでした。
一本で口いっぱい (;゚;Å;゚;)
残りの花材をいけるのに 大汗かきましたが
無事完成して嬉しかったです。
大きさを分かっていただくために隣に立ってみました。
お正月は 一年に一度しかお花をいけない人でも飾る
「行事の花」ですのでいけばなを習っている私たちは
その技術を駆使して目いっぱい頑張りたいと思っています。
生徒さんたちにも ちょっとお高めの花材を使って
普段より立派なものをいけていただいています。
お勉強になるのはもちろんですが
お花を作ってくださっている農家の方やお花屋さんにも
感謝の気持ちをこめて買ってきています。
大好きなお花が 今年もいっぱいいけられますように。
初詣で祈願しなくちゃ(*^_^*)
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随分書き込みがありませんでした。
すみません。
先週は展覧会で忙しかったのと
今週は愛犬がてんぷら油を盗み食いして危篤になりました。ばか者です。
二日ほど虫の息でしたが 生き返りました。
今日は 入浴するほど回復。やれやれでした。
今年は展覧会がいっぱい・・・
最後は得意じゃないクリスマスの花。
予算の都合で 前回も使用した藤蔓を使うと決めていました。
デザイン、いっぱい考えたんですよ。頭の中で。
エンジェルっぽい作品にしたかったのですが
頭の中なのに どうしても
「デスノートのリューク」か
「エヴァンゲリオンの使徒」
みたいになっちゃうんですよ。
はぁ。。。
困ったときのユリ頼り。
で、こんなんですわ。
メチャ気に入らない。
背景の雑多を消して 壺った。。。

部分拡大
裏側から
生徒さんたちの力作は 見事に完成しております。
どうぞこちらをご覧下さい。http://homepage1.nifty.com/flowerarrange/
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これ以上 しなびようがありませんというほど しなびたツルウメモドキが来た。
寒さで霜げる寸前なのか はたまた 花屋のバケツで朽ちかけたのか・・・
とりあえず水がつかずとも変化しなそうなので 一枝だけ水無しで。
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寒くなってくると花材のバリエーションが少なくなってきます。
地味になりがちなところを 金銀や 明るい色の花で補うようにしています。
展示品でしたが 5日たっても元気でした。
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オレンジ色がメインカラーのイタリア料理屋さんの店内に。
同系色の茶色と反対色の紫をポイントに入れてみました。
外のゴールドヒイラギに対抗してソフトなダチョウの羽がふんだんに入っております。
これも直径が一メートル近いものでした。
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オレンジ色がメインカラーのイタリア料理屋さんに飾られた作品。
大きさは直径一メートル近いんです。
売っている土台では間に合いません。
全部手作りです。
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プリザーブドフラワーだけで作りました。
クリスマスカラーに近いけどちょっと違うものを選んで一年中飾れるようなものになるようにと思って選びました。
チリチリに縮れていた葉類は全部アイロンできれいに伸ばしてからグルーで貼り付けました。
実はそのアイロン作業が一番大変でした。(;^_^A
30人分くらいアイロンかけたので 暗かった ・・・
そんな苦労が毎年あるので多分クリスマスが嫌いになったのかも(笑)
普通にご馳走やケーキをいただいて 小さなツリーを家族で眺めていた小さい頃のクリスマスは好きだったのですから そうかもです。
嫌いでも いけばなでも時節柄クリスマスのお花をいけます。
明日以降もクリスマスシリーズ 掲載します。
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家元研究科に行って来ました。
クリスマスのいけばなは得意じゃないんで 行きたくなかったのですが
大先輩の作品を拝見するのはとてもお勉強になるので
重い腰を持ち上げて(;^_^A
写真は 作品の六分の一です。
壁作品なので どうやって見せるのかと思ったら 教室の天井から黒に塗ったのとそのままのベニヤ板が(畳の大きさ)吊り下がっておりました。大量に。いつもと雰囲気が違って新鮮な感じがいたしました。
黒壁希望でしたが先着順番号札16番目の私にはゲットできませんでした。(;^_^A
それでもおかげさまで月マークゲット@^▽^@
大先輩方の作品も目から鱗が落ちまくりまくって とてもお勉強になりました。ハイ(゚Д゚)ノ
講師のT先生もとても良いお話をたくさんしてくださいましたし、リラックスしてお花がいけられるようにって クリスマスソングのBGM付きで最高でした。
最後には英語できよしこの夜をデュエットしてくださる方もいらして 皆様の多才ぶりに脱帽いたしました。拍手喝采。
よい一日でした。
夜ご飯はパパリンと待ち合わせで王将餃子食べました(笑)
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木へんに春と書いて 椿 なのに 寒い冬にいけることが多いです。
いけばなに使うお花は 路地より1-2ヶ月早めに出るからね。
椿の花をいけるときは 大量の葉っぱゴミとホコリとの戦いです。
次は マスクしてやろうっと。
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一つでも いいんですが 三つあると迫力が増しますよね。
キャンドルスタンド作ってみました。
実際に食事するときは キャンドルを20本点灯しても暗くて家族に不評です(;^_^A
情緒があっていいと思うのは私だけのようです。
暗いと 美人に見えるかなーって思ったりしたのですが。。。
もくろみは失敗ですわ。(笑)
ちなみに クリスマスの何かを作ろうと思ったら9月くらいから資材を調達しないと間に合いません。
蒸し暑い中 なぜかデザイン決定して リボンやらキャンドルやらドライ花材やらを ドッサリと買い込まなければ すぐに売り切れます。
そんなこんなで クリスマスは イマイチ得意じゃありません。
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クリスマスのときって ちょっとだけご馳走と 何かしらお花を飾らないと寂しいですよね。 寒いし(笑)
ポインセチアって造花だと寂しいし 本物の水揚げはちょっと面倒。
でも ちゃんと水揚げすると一週間はOKです。
だから いつも植木鉢で買ってきて みんなでお稽古に使います。
庭にはクリスマスホーリーが2本植えられています。
赤い実が鈴なりです。
余りで 自宅の食卓をデコレーション。
所要時間3分ですわ。
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2006年正月明け早々 つくば美術館で
茨城県支部県南地区の草月いけばな展覧会がありました。
しかも 市場に頼んだ花が来なかった(;゚;Å;゚;)
白いユリを頼んだのに 黄色いの来ちゃったし・・・(T T)
強烈な色の取り合わせで かえってよかったかも知れないけど。
準備は11月から始めましたので とても寒くて大変でした。
この時期の展覧会は ご勘弁ですわ。
でも みんなで作る 大きいいけばなは 大好きです。
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日本橋高島屋草月流展二回目の出品作品です。
箱根仙石原の湿生花園にいったとき
広大なススキ野原を見ました。
まだ花は咲いていなかったけど
ススキの斜面や自然に咲いている竜胆や女郎花の花の上を
そよ風が気持ちよく吹き渡っていました。
いっぱい深呼吸して そのときの景色を脳裏に焼き付けました。
それを思い出しながらいけた作品です。
満月の写真を撮影して ラミネート加工して水没させてあります。
なぜか一番苦労したのは 水に含まれる気泡をなくす事でした。
黒い面に気泡は目立ちすぎで、閉口いたしました(笑)
水面を見せる作品では 水質管理に神経を使いますね。
きれいな水面には それなりの苦労が隠されているとおもって 他の作品も拝見する事ができるようになりました。
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