夏のいけばな

2014年10月 5日 (日)

かすみ草とコオリヤナギ

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第二回草月フェイスブックみんなのいけばな展 応募作品です。

受賞は別の素敵な作品でした。(^v^)

水中でかすみ草が浮いてこないようにするのに苦心いたしました。

残暑厳しいときにいけましたので

タイトルは「涼」

シンプルですが、たっぷりの水と雪の結晶の形と 

赤いコオリヤナギの熱風をイメージいたしました。


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2014年9月15日 (月)

ヤマシダとかすみ草

草月会茨城県支部いけばな展 「初秋の空間を彩る」

2014年8月28日(木)~30日(土)(前期)出品作品です。

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海の中をイメージしていけました。

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サンゴのように見えるのは、ブロッコリーの茎と称して売っていたものを

つなげてみました。

着色したヤマシダは250枚ほどあります。

ちょっとギックリのもと・・・

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2014年7月28日 (月)

アガパンサスと紫陽花

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庭の花でいけました。

2種類の紫陽花と年々増えるアガパンサス。

大好きなベトナムのバッチャン焼きの器にいけました。

梅雨時に青々と咲きほこり、雨でも気分が晴れやかになります。



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近くで見ると繊細な花の集まりであることがよくわかります。

健気です。

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2014年7月25日 (金)

ガマとアナベル

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ガマの葉の先は茶色く枯れていることがよくあります。

これもそうでした。

たおやかなラインを生かしていけたかったのですが

余りにも枯れてる。

切ると鋭くなってしまうし・・・

で、こうなりました。

ちょうど前日にいただいたグロリオーサを買い足していけました。

かなりゴージャス。

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粟とデンファレ

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粟をたくさん購入した。

よく見るとフワフワしていて気持ちがいい。

キツネの尻尾みたい。

試しに編みこんでみました。

梅雨明けの猛暑にはふさわしくない気もいたしますが、

何とも愛らしい物体に変わりました。

土浦駅に展示中

駅当番なのを失念して、たのしんでいけている途中に

アラームが鳴り、これをお盆に載せて運んで展示しました。

(~_~;)

携帯アラームさまさまですわ。

健忘症気味の私はとても助かっております。

(^v^)

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2014年6月10日 (火)

スモークツリーと柏葉紫陽花

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庭の花を使いました。

両方とも大好きなのです。

小さめですが、上品な色合いに入りました。


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2014年6月 4日 (水)

アリウムギガンジュウムとサンキライ

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青い実が美しい夏のサンキライですが、

冬の赤い実と違って、萎びたり、実が落ちたりと日持ちしません。

葉が多すぎるのはわかっておりましたが・・・

葉を切る衝撃で実が落ちるんです(-_-;)

このままで許して <m(__)m>


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2014年5月28日 (水)

芭蕉とデルフィニュウム

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南国の果物バナナの木の葉が、芭蕉の親戚と知った時は

ちょっとびっくり。似てるとは思っていたのですが・・・

芭蕉の実はバナナに似ていても中の実が大きくて果肉も綿みたいだとのこと。

かなり似ていますが、違うんですね。φ(..)メモメモ

暑い季節に出回る花材ですので、スッキリ感があるようにいけました。

三枚の裏表を合わせ、隙間に彩り。

ガラス器に剣山を入れました。器を傷めないよう、また剣山が見苦しく透けないよう

ティッシュペーパーでくるんで使いました。



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デルフィニュウムとサンキライ

作品の影までもが一体となって素敵に見えます(^u^)


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レジ袋を加工して水を入れていけました。

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 一応 どこから見てもいいようにいけました。

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藤のように見える下向きのデルフィニュウムの茎の中には
ワイヤーを挿入し、緩やかなカーブで180度近く曲げたので水を吸うことができます。

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2014年5月23日 (金)

ギガンジュウムとかすみ草

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丈が一メートル以上ある長いギガンジュウムが手に入りました。

茎を切りたくなかったので、オトシを使って茎の中間に花をいけました。

 

お稽古場にドイツから一時帰国していた方がいらしていて、

はじめて目の前でいけているところを見たとおっしゃって

あちこちの角度から写真を撮っていました。(~_~;)

メガネなしで手探りでいけておりましたので、しみじみ見れば

微妙に雑といえます。

展覧会用にはもっと大きく給水が安易な容器をつかい

目立たなくする方法などこっそり教えちゃいました。

ドイツに帰っても私のことわすれないでねぇ (^O^)/

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