カラーとシリアンサス
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こちらのブログは 中川原智湖の作品が中心ですが
http://homepage1.nifty.com/flowerarrange/
こちらは 生徒さんの作品が中心に載っています。
どちらもどうぞよろしく。
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「うめをいける」と言うテーマす。
梅の花は茨城県ではメジャーな花で 道々咲いておりますが
いけるのは お花屋さんに売っているお正月だけ。
しかも固い蕾で高額・・・
矯められるのを知ってはいても いけたことがありませんでした。
ああ、こりゃイカン。
そこで 梅の木のある公園や梅の花で有名といわれている画家の絵を見に美術館に行きました。
枝ぶりや絵を観察して 思ったことは
「梅の木って 猛烈に矯正されているな・・・」と言うことでした。
自分は電車や自動車の窓から竹やぶと畑の間に咲いている大木でのびのびした枝振りの梅が好きです。
ほったらかしの梅は桜や桃と咲く季節が違うので遠目でも区別がつきますが、相当巨大で立派です。
で いけばなも のびのび系に。
「月マークゲットだぜい」(ポケモン風)
歴史を感じる苔梅をご老人に
脳天気にのびのびしている花梅を若者にたとえ
思いっきり反対に伸びたのに やはりふり返って混ざらずにはいられないと言う気持ちをいけました。
花器持参(竹製:松竹梅にあやかって)
枝 2本
針金一箇所
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花物だけで縦長のデザインで。
アマリリスの中には太い割り箸状の棒が入っています(;^_^A
びっくりしたぁ
花器は三段重ねです。
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庭に咲いている藤の花を切り取っていけました。
水揚げをちゃんとしないと30分くらいでしなびます。
水揚げはアルコール法で。
器は高めのものがいいみたい。
これは46センチです。
40センチのでいけたら ちょっと引きずっちゃって(;^_^A イマイチでした。
今見ると もうちょっと葉っぱの整理必要でしたね(笑)
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立派な雲竜柳の枝をいただきましたので それを見せたかったです。
細身の鉄花器を親先生にお借りして シックな色合いのダリアとあわせました。
いつものドスコイ系のいけばなと違うと なぜか皆さんに褒められました。(;^_^A
でも 色が春らしくないね。。。
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手作りの竹かご風オブジェと 一緒にいけました。
竹かごが 売っているものみたいにならないようにするのが難しかったです。
薄く削いだ竹の扱いは初めてでしたが 竹が好きになりました。
かさばっているので 収納に苦労(;^_^A
冷蔵庫の上を陣取っています。(笑)
ライラックとツツジという花木2種ですが いい具合になじんでいると思います。
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随分と前ですが つくば民家園というところで 大勢の人が集まってお花をいけるお勉強をいたしました。
場にいける という練習です。
花材はくじ引きで。
場所は自由
花器は自分持ち
昔ながらの素朴なたたずまいですので
ちょっと和風の色とデザインの花器を持っていきました。
素朴ないけばなですが
一般入場者の方に どのお花が一番好きですかと 誰かが聞いたら なぜか 私のが一番好き って。
理由は 雰囲気に合っているからですって。
一応成功といえますね。 場にいける
確かに素朴すぎるけど 私も自分のお花が好きです(*^_^*)
つくば民家園って こんなところ。
この写真は 雪が降った日に撮影しました。
日本の昔の家 風情があって よいですね。
ちなみに 使った花器はベトナム製ですが・・・
まあ いいことにしてください。
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とりあえずお花屋さんのお奨めは新鮮で長持ちしますし、季節感のあるものが多いので、なるべくお奨めのお花を買ってきます。
それを見てからデザインを考える事が多いので、出来上がるまでどうなる事やらって 自分でも思っています。
これも そういう順番でいけました。(笑)
皆さんは どういう順番ですか?
まずはデザインでしょうか?
この花器 割れちゃったんです。
思い出の花器だったのに。
いけこみに行く仕度をしていたら
花器の入ったかごが倒れて・・・
(T T)
どっしりしていて いけやすかったです。
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